子宮頸がん発覚!

皆さん、国保特定検診や人間ドッグは受けていらっしゃいますか?

自分は健康だ、検診なんて必要ない。なんて、思ってる方もいらっしゃると思います。

時間の都合が合わない等もあるとは思いますが、受けて損はありません。

ブログを書いてるこの私も、そう思っていた一人ですが(笑)

 

私は、31歳の時に何気なく受けた子宮がん検診で、クラスⅢの子宮頸がんが発覚!!!

精密検査を受けて下さい。と、分厚い封筒が来たんです。精密検査が受けれる病院に電話して予約。

検査日、結構たくさんの癌らしい組織があったらしく、3か所ほど麻酔なしで組織を切り取られ(相当痛かった)生検・組織診へ、

2週間後、結果を聞きに行きました。「ステージⅠa期、高度異形成扁平上皮内癌」と結果が出ました。聞いてもピンと来ず・・・

再度、先生に「結局、癌ですか?」と尋ねると、「癌やねー、手術の必要があるよ。まだ、若いから円錐切除」って、何かあっさり言われ落ち込む気にもなりませんでした。でも、手術なんて先生を信じてお任せするしかありません。

別の日に家族と、手術の説明を受けました。まだ、子供が小さかったので気がかりだったが親に預け、

何か、あっさりしたもんで温泉旅行にでも行く感じの入院でした。

さすがに、手術当日は緊張しましたよ!麻酔から覚めると、下腹部に痛みが・・・しかも!尿道に管まで入れてある。

何だかんだと10日程で無事に退院できました(笑) 

でも、思い返せば何気なく行った検診から始まった事。気づかないまま症状が進行していたら子宮全摘手術だった。

手術後は、半年に一度・2年目から年に1回の検査を受けています。

今考えると、何気なくでしたが検診に行って良かった~と心から思います。

ここ数年前から、子宮頸がんも注目されていますが、初期症状がないので、なかなか発見が難しいんです。子宮頸がんは、組織が異形成になって数年から10年かけて進行していくそうです。そういえば・・・20代の時、しょっちゅう不正出血してたな~?がん検診も受けてたけどその時は発覚せず・・・不正出血が治まってからは検診受けてなかった(泣)

だからこそ、毎年検診を受けていると早めに発見できるという事ですね!

長々と、自分の体験談を書かせて頂きましたが、是非、女性の皆さんは家族のことが先で自分の事は後回しにしがちですが、自分の身体を労わってみてください。